明日あたりがんばる。

Date : 2012年03月

夜猫。

夜の猫

RICOH GX200

受か~る。

コンビニで、こんなのが売ってました。

ウカール

ウカール。
カールおじさんも神主さんみたいになってます。ちょっと可愛い。

ウカールおじさん

ロゴやイラストは、全体的に刺繍っぽく処理されてますねー。

受験シーズンも終わっちゃったので時期外れなネタですけど(笑)、
今からがスタートって人もいるんでしょう。がんばってね。

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※参考1「カールおらが村|株式会社 明治
※参考2「asahi.com:ウカール、ハイレルモン…キットカットに続く合格菓子続々 - コミミ口コミ」(2008年01月19日の記事)

うめ。

咲いちょりました。

梅2

梅1

SONY α100 / ミノルタ 50mm F1.4

朝霧。

霧の朝

RICOH GX200

三連。

高架下の落書き

高架下の落書き。同じのがみっつ。サインかなんか??

RICOH GX200

すべり台の夜。

夜の公園のすべり台

RICOH GX200

木立。

木立

こういう枝ぶりの冬木立を見ると、
「じゃりン子チエ」のヒラメちゃんを思い出します。
(パブロフの犬っぽく)

RICOH GX200

雨夜道。

雨の夜道

RICOH GX200

反射。

ビルに反射する夕陽

大阪・梅田あたりです。

RICOH GX200

文字を植える。

ちょっと前のことになりますが、大阪・扇町で2/17~21の4日間
開催されていた「写植の時代展」というのに行ってきました。

写植の時代展

レポートってほどのものは書けませんので、写真をちょろっとだけ。

写植の時代展

写真が左右反転してるワケじゃないよ?(笑)
文字を打つオペレータから見ると文字盤は反転して見えるので、
こういうデザインのポスターになった……のかな?

写植の時代展

本職の方にアドバイスしてもらいながら、実際に写植を打つこともできました。
けっこう楽しそう(仕事としては大変でしょうけど)。

写植の時代展

写植の時代展

展示されてたのは、モリサワの「MC-6型」という手動機です。
1文字1文字ガッチャンガッチャンと打ち込みます。

写植の時代展

こういうキーボードを使って入力するタイプのものも。

写植の時代展

写植の時代展

写研の「ファン蘭」という書体の文字盤です。
この書体は大好きだったな(あんまり使ったことないけど)。

---

写植というのは「写真植字」の略ですよね。
で、「植字」というのは、活字時代の言葉で、
「適切な活字を選択し、原稿に従って並べる」作業のこと。

この「植字=文字を植える」という表現は、なんか凄い言葉だなーと思います。
1つひとつの文字が田に植えられ、稲穂となって実っていって、
やがて書籍やカタログ、ポスター等の料理になっていく、
みたいなイメージを、僕に与えてくれます。
そんなイメージのことは、日々の作業の中ではちょいちょい忘れちゃうんですけども。

DTPの時代になって、写植という技術はもうかなり廃れてきているけど、
「植字」という言葉のイメージはちゃんと持っておきたいと、思います。

てなことを、ほげほげと考えた展示会だったのでした。

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なんのレポートにもなってませんけど、おわりー(笑)。

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